ソラマメブログ

2007年11月27日

WindLightのスキン考察



ごめんなさいませ、まだカミングスーンデスm(_ _)m

ガシガシ好調に進んでいたイケメンスキンですが、はたと、ウィンドライト時にちゃんと肌理が飛ばず見られるだろうか?と気がついて試してみたところ、……orz


巷で噂のウィンドライトですが、スキン屋には頭の痛い分野です。
一時開発が断念されて闇に葬られたという経緯があったもので、安心しきって手付かずでいたら、復活の兆しですね!(ガクガク

将来的には新ビューアーに標準装備されるであろうこのライティング用に、すべてのスキンを対応させて改良しなきゃいけなくなるかもなあ……と戦々恐々です。

(以下、kP's skin 着用時にフェイスライト無使用時と使用時の変化の画像です。上の四枚が無使用時、下の四枚が使用時)








一番厄介な特徴は、強烈すぎる光の効果ですね。このおかげで日中のフェイスライトはほぼ無効化されてしまいます。

この他にも、テクスチャのコントラストが上がりすぎて微妙な色合いはすべて飛んでしまうという作用もあります。スキンもそうですが、髪のテクスチャもほぼ飛んで、プリムの形が際立つ結果になるようです。(光沢効果が極端に出すぎる特徴もあります)うちのスタッフが「どんなスキンも肌理が飛んで陶磁器みたいな質感に見える」と評していましたが、まさにそんな感じですね^ ^;

もともとうちのスキンの白肌にはあまり肌理の効果を書き込んでいなかったのですが、タン肌の004やメンズのスキンの方にはそれなりに肌理を入れていたのでそちらを確認したところ、見事に生まれたての赤ちゃんのようなすべすべお肌に……。うーんうーん。

ただし、リンデンの公式ブログを見ると、ウィンドライトの改良すべき問題の中に「テクスチャにコントラストがつきすぎる点」というのがしっかりはいっているので、これは今後、正式ビューアーに実装されるまでに改良されるかもしれません。(されないかもしれませんが…)
光沢の問題も改良点のひとつではあるようですね。


最近はちらほらと、ウィンドライト用フェイスライトも出始めているようですが、単純に光を強くしているだけなのか、従来のフェイスライトにウィンドライト特有の設定も追加したものを利用しているのか、調査してないのでまだ知りません^ ^;

後者なら、ウィンドライトでないビューアーで見ている人にはウィンドライト用の設定は再現されないので安心ですが、前者だと、ウィンドライトでないビューアーで見ている人には、ものすごく強烈な光を当てているフェイスライトになってしまう……というとこが怖いですね。

Macでは重過ぎるという問題点もあるようですし、ウィンドライトが最新の正式ビューアーに標準装備されたとしても、旧式のビューアーを使い続ける、もしくは風景を撮るなどの特別な時以外はウィンドライトの効果を切って利用する人も多そうです。

というわけで、もし改良するとしたら、ウィンドライトで見ても非ウィンドライトで見てもOKなスキンやフェイスライトを目指すのが必要になってくるわけです。

ウィンドライト特有の機能を取り入れたフェイスライトのアイデアはうちのオーナーから上がっていて、わたしもちょっと取り組んでみる予定ですが、これはプリムアイラッシュやプリムヘアーの一部にまで干渉する可能性があるかも……という問題点もでてました。まだ実際に試していないので、今度やってみます。


投げないぞお!

……でも、和風イケメンスキンはウィンドライトようの改良は待たずに
発売してしまおうかと思います!

リンデンがウィンドライトの設定を、公式採用までにまた変える可能性があるので、今から改良したってまた改良を余儀なくされたら二度手間だしな!ヽ(`Д´*)ノ


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http://voidpit.slmame.com/t77441
この記事へのコメント
ketさん、おひさしぶりです。 お元気ですか?

ketさんとこのスキン、やっぱりキレイですね。

世界のスキンをたくさんご覧になる方に、ご紹介したんです。

そしたら「全身チェックしたけれど、とってもキレイだ。」

っておほめの言葉、いただきました。

これは、Windlight + あるフェイスライトです。

こちらは、無料配布されているものなので、

あとから、私からketさんへIMを送っておきますね。^^

では、これからもステキなスキン制作、応援いたしております。^^
Posted by Agatha Aabye at 2007年12月31日 06:37
Ketさん
リンクのご承諾ありがとうございました。
さっそく登録させて頂きました^^

わたしのMacBookではWLが使えないので、恩恵も弊害も体験できませんが、
他の方から見た自分の姿がごつごつになってしまうのは勿論悲しいですが、フェイスライトによって
Ketさんの柔らかで、とっても繊細なトーンの風合いが消し飛んでしまうのは切ないです。

空気の質感が変わってしまうような水や雲、光が美しくなるのは
歓迎すべきことですが、一番大切なそこに暮らす人の存在を
後回しにしてしまうリンデンさんにはちょっと淋しい気持ち。
Posted by あおいあおい at 2008年01月13日 12:37
わーお返事しそびれていました!
すみませんショップブログも再開していきます^ ^;

WL、この記事を書いた頃に比べるとだいぶ自然光が柔らかになってきている気がします。
まだ不安定ですけどね^ ^

リンデンさんには、後回しにしていてもちゃんと住人の声を聞いて改良を重ねて
いってくれることを期待しまーす( ̄人 ̄)
Posted by ketPappketPapp at 2008年02月27日 04:47